じゃがいも 栽培

じゃがいも(ナス科)

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「じゃがいも」についての話です。

今日は「じゃがいも 栽培」のしかたです~。

 

 

種いもを植えつける2週間ほど前に、土に堆肥などを混ぜておきます。少し酸性の土の方がいいので、石灰は入れないか、少なめに。

じゃがいもは種いもの水分で発芽できるので、水やりはしなくても大丈夫です。

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置き肥をしよう

置き肥をしよう

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「じゃがいも」についての話です。

 

今日は「置き肥をしよう」です~。

 

皆さんはじゃがいもの種いもを植えつけるときに、「置き肥」ってしてますか〜?

 

「てか、置き肥って何?」

 

って、思う人もいますよね。

「置き肥」というのは、種いもを植えつけるときに、一緒にまいておく肥料のことです。

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じゃがいものみぞ植え

じゃがいものみぞ植え

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「春じゃが」についての話です。

今日は「みぞ植えにしてみよう」です~。

 

春いちばんの作付けといえば~、やっぱりじゃがいも!

みなさんは、どんなふうに種いもを植えてますか?

うちでは、「みぞ植え」にしてます。

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じゃがいも 栄養

じゃがいも(ナス科)

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「じゃがいも」についての話です。

今日は「じゃがいもの栄養」です~。

 

家庭での定番野菜の1つ、じゃがいも

肉じゃがに、カレーにと大活躍のじゃがいもですが~、どんな栄養があるのか、知ってますか~?

 

じゃがいもは、ビタミンB1・ビタミンC・カリウム・ナイアシン・食物繊維などを含んでます。

 

特に注目なのはビタミンC!じゃがいもにはミカンと同じくらい、たっぷりビタミンCが入ってます。

ビタミンCは熱に弱くて、料理するときに壊れてしまいがちですが~、じゃがいもは大丈夫!

じゃがいものビタミンCはでんぷんに守られているので、加熱しても壊れにくいんです!

 

カリウムは、体にたまった余分な水分やナトリウム(塩分)を出してくれるにで~、むくみをとったり、血圧が高めな人には良い栄養です。

 

ビタミンBは疲労回復に効果がありますし~、ナイアシンはビタミンBの仲間ですが、血行を良くして肩こりや冷え症に効果が期待できます。

 

食物繊維はご存知のとおり、ダイエットの味方!

便秘を解消して腸を健康にしてくれます。

 

それにじゃがいもは意外と低カロリー!ご飯の半分くらいのカロリーだそうです。

何だか「じゃがいもは太る」ってイメージがあったんですが…、全然ちがうんですね~。

 

また、じゃがいもはアルカリ性の食べ物で、血や尿が酸化するのを防いでくれます。

肉料理や魚料理の付け合わせに良いそうですよ。

ハンバーグにじゃがいもが付いてくるのには、意味があったんですね~(笑)。

 

ふだん何気なく食べてるじゃがいも、実は栄養たっぷりの野菜だったんですね!

 

あなたの畑の野菜たちは元気ですか?

楽しく育てて美味しく食べちゃいましょう~!

 

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じゃがいも 種類

じゃがいも(ナス科)

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「じゃがいも」についての話です。

今日は「じゃがいもの種類」です~。

 

早いと年末年始から、じゃがいもの種いもが販売されます~。

どんな種類があるんでしょうか?

 

・ほくほく系じゃがいも

料理すると粉っぽくなって、ほくほくした食感です。

コロッケ・マッシュポテト・ポテトサラダ・フライドポテト・じゃがバターにすると美味しいです。

煮崩れしやすいので、煮込み料理にするときは注意してください。

 

【男爵】

定番中の定番!「ほくほくじゃがいもといえばコレ!」…というくらい、お馴染みのじゃがいもです。

畑の環境に適応しやすくて、収穫量も多くて、収穫した後の保存性も高いという、文句なしのじゃがいもです。

 

【きたあかり】

男爵によく似た感じですが、芽の色が赤紫色なので、そこで区別がつきます

黄色いじゃがいもで甘味がつよく、「くりじゃがいも」とも呼ばれる、人気のじゃがいもです。

ビタミンCがとても多く含まれていて、ヘルシーなジャガイモです。

 

【アンデスレッド】

皮が薄くて赤い色で、中のいもは明るい黄色をしてます。

加熱するとほくほくして、甘みと旨みもあって、とても美味しいじゃがいもです。

休眠する期間が短いので、長期間の保存には向かないのですが、春・秋と年に2回、栽培することができます。

 

・煮崩れしにくい系じゃがいも

粘り気があって煮崩れしにくいので、煮込み料理に向いてます。

カレー・シチュー・肉じゃが・おでんなどが美味しいじゃがいもです。

 

【メークイン】

煮崩れないじゃがいもの代表といえばコレ!凸凹が少なくて皮が剥きやすいです。

少し黄色っぽくて、ほのかに甘味があります。低温で保存することで、甘味が強くなります。

強火で煮ると煮崩れしやすいので、弱火で静かに煮てください。

 

【インカのめざめ】

重さが平均50gくらいと、少し小さめのじゃがいも。中は綺麗な黄色です

栗のような食感で煮崩れしないので、煮物がオススメ!

粉ふきいもにしても、カレーやシチューに入れてもとても美味しいです。

キレイな黄色を生かしてお菓子作りに使っても。調理後もキレイな黄色を保ちます。

 

【インカのひとみ】

小さめのじゃがいもです。

皮の色は全体は淡い赤色で、芽の周りが黄色っぽく、全体にまだらな感じになってます。

いもは黄色くて、料理するとあざやかな橙黄色になります。ほくほくした触感は栗のようです。

煮崩れしにくくて冷めても固くならないので、シチュー・カレー・肉じゃがなどの煮物に向いている他、色が変わりにくいので、揚げ物にしてもキレイに出来上がります。

粉ふき芋やジャガバターなど、シンプルな料理も美味しいです。

 

【とうや】

低カロリー、ビタミンC豊富でヘルシーなじゃがいもです。

切った後の変色が少ないので水につける必要がなく、加工用にも向いてます

いもは黄色くて、煮崩れしません。

ほくほくしてくせが無く、肉じゃが、ポトフなどの煮込み料理などが美味しいです。カレーやシチューは特にオススメで、硬くならないので最後まで美味しく食べられます。

残念ながらフライドポテトなど、揚げ物には向いてません。

 

【ニシユタカ】

いもは淡い黄色で、肉質は硬め。じゃがいも特有の香り、味がします。

煮崩れしにくいのでカレーやシチューなどの煮込み料理に向いてます。

茹でた物を細切りにすると、シャキシャキした歯ざわりがするので、サラダなどに使っても美味しいです。

炒め物に使う場合は、下茹でしてから炒めた方が美味しく出来上がります。

 

・個性派じゃがいも

スーパーやお店では売ってない!

見た目もビックリのじゃがいもです。

 

【シャドークイーン】

皮はは黒っぽい濃い紫色、いもも濃い紫色、インパクト満点のじゃがいもで、アントシアニンが一番多く含まれてます。

料理すると、紫色がくすんだ感じになります。

ほくほく感は少ないですが、独特の色を生かして、お菓子やサラダ、ポテトチップスなどにするようです。

 

【ノーザンルビー】

皮がピンクで、いもはキレイなピンク色!インパクトのあるじゃがいもです

料理しても色が変わらないでキレイなピンク色。

メークインに似た感じで煮崩れも少なく、皮もきれいに剥きやすいじゃがいもです。

ピンク色を生かして、お菓子やサラダ、スープなどがオススメです。

 

 

ホームセンターなどでよく見かけるのは、こんなところでしょうか?

色んな品種があるので、まよっちゃいますよね~(笑)。

 

定番のじゃがいもも良いですが~、ふだんスーパーでは売ってない、変わったじゃがいもを栽培するのも面白そうですよね!

 

あなたの畑の野菜たちは元気ですか?

楽しく育てて美味しく食べちゃいましょう~!

 

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